千葉県議会の改革についての申し入れ(2011/5/20)

千葉県議会議長 伊藤 和男 様
議会運営委員長 吉本  充 様
2011年5月20日
日本共産党千葉県議会議員団

 県民の負託にこたえうる「良識の府」「言論の府」にふさわしい県議会とするため、これまでも日本共産党は、十分な発言機会の保障と民主的運営の徹底、県民への議事公開の徹底、公金使用の透明性の確保など求めてきたところです。
 この間、政務調査費の領収書添付義務付けや常任委員会会議録の作成など、一定の改善が図られてきましたが、議会の構成が変わり、今任期がスタートするにあたって、さらに県民に開かれた県議会とするため、以下の諸点について改革をはかるべく申し入れるものです。



1、交渉会派の人数基準を所属議員3人以上に戻すこと。
2、所属議員3人以上の会派には毎議会代表質問を行なわせること。
3、一般質問も代表質問と同じようにテレビ中継すること。
4、請願審査にあたり、提出者が希望した場合は、趣旨説明を認めること。
5、上記事項を検討するため、千葉県議会あり方検討委員会を再開すること。

以上