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県議会の民主的運営を求めて申し入れました(2019/6/5)
 日本共産党千葉県議団は5日、県議会の民主的運営を求め「県民の負託にこたえる県議会にするための申し入れ」を、阿井伸也議長(自民党)に提出しました。
 加藤英雄県議団長は冒頭、4月の改選によって議員総数の15%(94人中14人)が少数会派・無所属となったことから「これまで以上に少数意見を尊重した議会運営にしてほしい」と述べ、議会運営に関する事項は全会一致を原則とすることなどを求めました。
 また、「千葉県男女共同参画懇話会」の女性委員がこれまでの慣例で女性議員全員で協議を行い選出してきたものが、今回は協議が行われず最大会派の自民党から選出されたことについて、みわ由美議員が「慣例を無視した運営は納得できない」とし、少数会派を含む全会派の合意を大原則とするよう重ねて申し入れました。
 申し入れ事項について阿井議長は「検討する」と返答しました。
(申し入れ本文については『提案・政策・見解』をご覧ください。)