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県民の願い切実 党千葉県議団知事へ165項目予算要望(2016/11/17)
 日本共産党千葉県議団は17日、県庁内で森田健作知事に会い、来年度予算編成に向けての要望書を提出しました。
 提出後、全県議と、同席した共産党の松田義明県書記長、浅野ふみ子県女性部長が知事と懇談。冒頭、松田氏は「要望した165項目は、県民の切実な願いであり、しっかりと受け止めてほしい。安倍政権が平和と暮らしを脅かしているもとで、憲法と地方自治を守り、国に言うべきことは言ってほしい」と述べました。
 重点要望として、陸上自衛隊木更津駐屯地での日米オスプレイの定期整備反対、中学3年までの通院医療費助成実現、特養ホームや認可保育所の増設、給付型奨学金制度の創設、公契約条例の制定、住宅リフォーム助成の実施などを求めました。
 5人の各県議は、それぞれ県民の声を紹介しながら、実効ある雇用対策、県立病院存続と充実、産休・病休代替教員未配置の速やかな解消、定時制高校の夜間給食復活などを訴えました。
 これに対し森田知事は「限られた予算の中でどう進めるかは悩ましいが、思いは同じ」などと述べました。
 参加者は「その思いをぜひ予算に反映させることが重要だ」と強調しました。