過去のトピック
オスプレイ整備拠点化に反対 党千葉県議団知事へ予算要望(2015/11/19)
 日本共産党千葉県委員会と党千葉県議団は19日、森田健作知事に対し、来年度県予算要望書を提出しました。民意と国民生活を顧みない安倍政権の暴走政治に立ち向かい、県民の命と暮らし、平和を守りぬく県予算の編成を求めました。
要望は、川副邦明党県副委員長、加藤英雄、丸山慎一、寺尾さとし、岡田幸子、みわ由美の各県議が行いました。要望項目は、緊急要求と重点要求合わせて148項目。県としてオスプレイの木更津基地整備拠点化や成田空港軍事利用に反対し消費税10%増税中止、環太平洋連携協定(TPP)調印中止、マイナンバーの本格運用凍結などを国に要求することを求めています。
 各県議は、県民の切実な願い実現へ、鋸南町ぐるみで猛反対している汚染土壌埋め立て処理施設不許可、児童虐待防止の強化、生徒や教師の声を無視した夜間高校給食の一方的廃止の撤回、公共事業での下請け労働者の生活を守る公契約条例制定、減少している商店街への支援策の抜本的な拡充などを強調しました。
 森田知事は「お互い県民のためにやれることは一緒にやりたい」と述べました。