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教育予算の大幅増額で教育格差をなくそう 署名提出集会(2012/11/26)
教育予算の拡充をとあいさつする岡田幸子県議(正面)と、(正面左から)小松実、加藤英雄、丸山慎一各県議
「子どもたちが生き生き学べるように教育予算の大幅増額で教育格差をなくそう」と、毎年取り組まれている県議会への請願署名の千葉県提出集会が26日、県庁でおこなわれました。署名は15万6592人分に達しました。
 集会には、県内の全日本教職員組合や私立学校教職員組合連合会、同幼稚園部、新日本婦人の会、私学をよくする父母懇談会などが参加。紹介議員として日本共産党の全4県議、来賓の県労働組合連合会の本原康雄事務局長も出席しました。
全教千葉の寺田勝弘委員長が主催者あいさつ。各団体代表は、就学援助の充実、30人以下学級の実現、教職員の大幅増員、私学助成の増額、障害児教育の充実、学校施設の耐震化や放射能除染対策などを訴えました。
 党県議団を代表し、あいさつした岡田幸子県議は、私学助成の拡充や耐震工事への助成、小中学校の少人数学級の前進など各団体の運動が行政を動かしてきたことを紹介。来春の知事選での県政転換を訴えました。