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国の悪政から県民の命を守る県政へ 千葉県議団が予算要望(2012/11/15)
森田知事(右側中央)に、予算要望をおこなう県委員会と県議団(左側)
 日本共産党千葉県委員会と県議団は15日、森田健作知事に対し、国の悪政から県民の命を守りぬく県政への転換を求め、2013年度県予算編成について要望しました。
 内容は、仝業即時ゼロと再生可能自然エネルギーによる地域経済活性化、県民の暮らし・福祉の拡充、子どもの豊かな成長を保障する教育、ぢ膣覿箸悗諒篏金を廃止し地域特性を生かした産業振興、ゲ憲を許さず平和を守りぬく県政、ι塒徂垉泙梁膩晋共事業を改め消費税増税に頼らない財政再建―の大要6点。浮揚幸裕県委員長が、住民の暮らしを守るべき県の役割を強調しました。
 各県議は、「千葉県地域防災計画」を、応急的・復旧的対策から予防的防災対策へ転換すること、とくに石油コンビナートの防災、国の整備指針以下となっている消防職員の増員を求めました。
 福祉・教育・文化の関連では、特養ホーム建設補助金(定員1人あたり400万円)の維持、中3までの通院医療費無料化、重度心身障碍者医療費助成の窓口無料化、県立高校統廃合の中止、ニューフィルハーモニーオーケストラ千葉楽団員の雇用条件の改善などを訴えました。
 また、つくばエクスプレス沿線開発や金田西区画整理事業など、見通しのない大規模開発事業の見直しを求めました。
森田知事は「共産党の要望は真摯に対応しているつもりだが、予算には限りもある。引き続き勉強していきたい」と答えました。