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日本共産党千葉県議団が緊急宣伝行動
―森田知事は疑惑にこたえよ―(2009年4月23日)
宣伝を行う県議団。
右から、丸山慎一、岡田幸子、小松実、みわ由美の各県議。
 日本共産党千葉県議団は23日、JR千葉駅前で、森田健作知事の「完全無所属」虚偽事項の公表や違法献金疑惑の解明、また政治責任を追及するための緊急宣伝行動を行いました。
 4人の県議は交代でマイクを握り、「昨日、知事選後初の臨時県議会が行われたが、森田知事は、違法献金や虚偽問題などの疑惑について、一言の説明も謝罪もなかった」と指摘。また「日本共産党と民主党、市民ネット・社民・無所属の三会派が提案した百条委員会の設置について、自民、公明両党は議会への上程そのものを拒否した。県民の願いに背くものだ」と強く批判しました。
 1時間で400枚以上のチラシがなくなり、引き返してチラシを取りに来る方や、立ち止まって演説を聞いていく方たちもいました。
 宣伝行動では、“森田知事の疑惑についての説明責任と政治責任を求める署名”も行い、署名をしてくれた方たちからは「『政治とカネ』の問題はいい加減にしてほしい。森田知事はお金の流れを明らかにすべき」(八街市の女性)、「『完全無所属というから一票入れたのに。自民党とわかっていれば入れなかった』」(千葉市の女性)、「県民にウソをついて当選したのだから、辞めるべき」(千葉市の男性)と、怒りや、疑惑解明を求める声が次々と寄せられました。