過去のトピック
悪臭ひどい・子どもへの影響心配 硫酸ピッチ不法投棄現場を視察(03/8/27)
住民から話を聞く小松県議(左2人目)、丸山県議(左3人目)
 千葉県君津市向郷地先の硫酸ピッチ不法投棄現場を8月27日、日本共産党の丸山慎一、小松敦両県議、鴨志田やすしろ衆院千葉十二区予定候補が、視察しました。一行は、県の担当職員の説明を聞き、放置されたドラム缶460本の状況を確認しました。
 隣接している自動車修理工場も訪問し、従業員の声を聞くと、「悪臭もひどいし、気管支が弱いので大変です」と訴えが出されました。道路をはさんで住んでいる若い母親は「子どもも小さいので健康への影響が心配です」と話しました。
 丸山慎一、小松あつし両県議は「県議会でもとりあげて解決のために力をつくします」と語りました。
 そのあと、同市内馬登にある、産廃の不法投棄現場も視察しました。
 県によると、今回視察した君津市の現場は、「撤去指導中」となっていますが、対策はすすまず、放置されている状況です。